いのこしカイロプラクティック研究所

ブログ記事


2017.4.20

ライノウイルス

秋と春の風邪で多いのが「ライノウイルス」と呼ばれるもので、このライノウイルスは主に鼻風邪が特徴的です。

ですので、”春の風邪の特徴”と言うとすれば、上述した通り、鼻風邪が多いかもしれませんね。

従って、症状としては鼻水が辛い場合が多いみたいです。



潜伏期間は1~3日と短く、初期症状としては頭痛や呼吸器疾患である、のどの痛み、鼻詰まり、くしゃみ、鼻水が起こり、その後少し遅れて咳が出始めます。発熱はそんなに酷くはないそうです。



2週間程度すると症状は全快するようですが、ライノウイルスには100種類以上の種類があるらしく、同じ種類のライノウイルスにかかることは頻繁にないため抗体ができても合致せず、一度治癒しても再度かかることのある感染症らしいです。




感染経路としてはライノウイルスにかかった患者さんからの咳やくしゃみによる飛沫感染、患者さんが触った場所を触る(トイレなど)接触感染がほとんどだそうです。


一般的に言われる風邪予防と併せて、注意した方が良さそうですね。







ライター:Kuribara