いのこしカイロプラクティック研究所

ブログ記事


2017.5.4

Gw


皆さん、GWいかがお過ごしでしたたか?

気候も良くなり、屋外でバーベキュー、なんて方も増えてくる季節になりました。

ですが、気温も上がって食中毒の発生率も上がって来るので、その時の注意した方が良いことを調べてみました。


バーベキューの時に食中毒になる原因の菌は、ほとんどが 【カンピロバスター】と言われる菌が原因と言われています。


このカンピロバスター菌は、動物の消化器に存在している菌で食肉用として加工される時にお肉についてしまう事があるそうです。



では、食中毒にならないようにバーベキューをするには、以下の事に注意しましょう。


・お肉や食材の冷蔵保存

  買ってきた材料やお肉をそのまま外に放置しないようにしましょう。カンピロバクターは低温に強いですが、繁殖を抑えたり食材が腐るのを防ぎましょう。

クーラーボックスを使って出来るだけ焼く寸前まで冷やしておいた方がいいですよ。


 

 ・生野菜と生肉は一緒にしない

レタスやきゅうリなど生で食べるも野菜と焼く前のお肉がくっついてしまうと、そこから菌までくっついてしまい食中毒になる事があります。


焼いて食べるものと、生で食べるものは

別々で保管したり一緒にならないように

気を付けましょうね。


・お肉はしっかりと中まで火を通す

これが原因になってる事が多いと言われています。


楽しい雰囲気でもう食べれるでしょっ!

と生焼けのお肉を食べると後で大変なことになるかもしれません。


中までしっかりと火を通すことは本当に大切です。

BBQでは中の温度を計ったりは出来ないと思いますが、中心部が75℃以上で1分間の加熱により食中毒を防ぐことができます。



・生肉を焼く箸と食べる箸は一緒にしない

お肉を焼く時用のお箸を用意してありますか?

食べる時のお箸と焼く時のお箸は別々にしないといけません。


生肉に触れると菌が移りますのでそこから食中毒になる可能性もあります。

お箸もそうですが、調理器具も同じです。

しっかりと洗浄することも忘れずに。



・お肉を手で触ったらしっかり洗う

お肉がパックから剥がれなくて手で作業する事も時々あると思いますが、その時は要注意です。


手には菌が移っているので、他に移ってしまいます。食肉を触ったら必ずキレイに手を洗い他への菌移りを避けましょう。


もしも具合が悪くなったら… 

 菌は外に出しきってしまうのが良いとされています。

 水分不足になる可能性もありますので、注意しましょう。


酷い場合は早めに医療機関へ受診した方が良いですね。

これらに気をつけて、バーベキュー等を楽しんで下さい。






ライター:Kuribara