いのこしカイロプラクティック研究所

ブログ記事


2017.6.14

梅雨健康対策

お疲れ様です。


梅雨のジメジメした気候に負けずに元気に過ごすための、食事のポイントをお伝えしたいと思います。


食事①ビタミンB群


体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。


ビタミンB群の中のでも、

「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。


「ビタミンB2」は、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!



食事②体を温めるもの


食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!


「体を温めるもの」の例には、ねぎ、しょうが、とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。



食事③たんぱく質


たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、梅雨だるからの夏バテの負のスパイラルに入ってしまうので、注意が必要です。暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、消化吸収力に優れたお魚を中心に、たんぱく質をしっかりと選ぶようにするとよいでしょう。



以上、食事による梅雨対策の参考になればと思います。



ライター:栗原